いくつか試してみたところでわかったことを書いておく。
デフォルトインストール>minimal
でインストールを行うとssh接続時/var/log/secure に以下のようなエラーメッセージが出る
PAM unable to dlopen(/lib/security/pam_fprintd.so): /lib/security/pam_fprintd.so: 共有オブジェクトファイルを開けません: そのようなファイルやディレクトリはありません
指紋認証のようだがそんなものはインストールされていないということだろう。
/etc/pam.d/login を見てみるとauth記述に
auth include system-auth
と記述されている。そこで/etc/pam.d/system-authを開いてみると
auth sufficient pam_fprintd.so
ああこれですね。
#auth sufficient pam_fprintd.so
エラーメッセージは出なくなった。
CFでSSD化に成功したU1だが不満点があった。
U1はUSBポートが2つ背面にあるのだがこれがUSB1.1なのだ。
これだとUSBフラッシュメモリを接続しても「遅いポートに..」とかいう警告が出るし(実際遅いわけだが
USB無線LAN機器もつなげられないし。
PCMCIA Card BusスロットにUSB2.0カードをさしてそこに接続すると邪魔になる(持ってる人はわかるとおもうが
HDDからCF化したときにかなり内部に隙間が出来たのでこれを利用してどうにかならないか…
無理やりやっちゃいました(またですかw
以下改造詳細
購入部品
エレコム バスパワー専用USBハブ U2H-SL4BWH
AREA ツライチUSB2.0
corega 無線LAN USBアダプタ CG-WLUSBNM
ジュンフロン線少々
改造内容と手順
手順1
ツライチUSB2.0の上面カバーをはがす
2個あるコネクタのひとつをはずす(今回は手前側をはずした
コネクタ部分からピンをコテで撤去
ピンバイス等で半田を撤去しスルーホールをきれいにしておく
手順2
バスパワー専用USBハブ U2H-SL4BWHをばらす
コネクタをすべて撤去しコテでピンを抜いてスルーホールをきれいにしておく
コードも撤去
ジュンフロン線をやや長めに半田つけ
手順3
U1を分解
U1の背面USBコネクタのピンだけを根元から切断して横にはねあげる。
U2H-SL4BWHの基盤はもともと1.8インチHDDのあった場所の最上部にちょうど良いサイズではまる
ツライチUSB2.0を装着して配線(はんだ付け
もやはカードを抜くことは出来ない、つか抜こうとすると配線が…てなわけでレジェクトボタンをたたききるw
無線LANアダプタも内蔵できる余裕があったのでばらして空いているポートに配線接続。
手順4
組み立てる
コードをはさんだりしないように。ちなみにキーボート部分はちょこっと盛り上がることになる

4線ともに内蔵したハブに配線x2 バスパワーが足りないようならここの基板側から取るつもり(ツライチカードのバスパワー入力に配線することになる

無線LANは右側プラカバーにぴったりくるようにオフセットしてある。両面テープで固定。

側面カバーをつけたところ。多少は受信性能が上がると思う。USBハブ基板はぴったりサイズ。側面側にはまだ余裕があるのでドングルタイプのBluetoothアダプタくらいならあまってる4ポート目を使って入れることが出来ると思う。

HDD上部の基板を取り付けたところ。部品はまったく干渉していないが絶縁対策(といっても紙をはさむ程度)はしておいたほうが良い。

本体に上面パーツを取り付けたところ、見たとおりジュンフロン線4本がPCMCIA上部のアルミカバーをやや押し上げる形になる。気になるようなら加工する予定。

組み上げ完了。外部USB2.0ポートは背面2、左に1となった。
んでどうなったか
無線LAN内臓、背面ポートのUSB2.0化に成功。バスパワーをマザー側から取らなかったがまあ問題ないだろう。
機能的には大満足 ただ今回使用したパーツはどれも発熱量が高いものばかりで本体がけっこうあったかくなったw 消費電力も増えると思われるので大容量バッテリーを使ってないとかえって不便かも
サブノートとして使用していたU1の調子がおかしくなってきた。
HDDが異音を出している。このHDDはすでに交換済みの2代目なのだが…。
VAIO U1の内蔵HDDは東芝製1.8インチのIDE50pinで高価な上、すでに入手困難。
そこでCF+変換アダプタでSSD化してみた。
参照ページ
モバイルPCからハードヂスクが無くなる日まであと○○♪ まとめサイト
トライ1
購入品、TRACEND 133X 4GB、世田谷電気の喜多見。
w2kをインストール
意外とあっさり起動。各種ドライバインストール
参照ページ
VAIO PCG-U1 U3 Windows2000化手順
SONY VAIO U (U1/U3/U101) Part 70 の487
問題なく使える。この状態で1週間ほど使用してみた。
トライ2
購入品、A-DATA 350X 16GB
XPをインストール(nLiteでSP3統合)各種ドライバインストール(sp2時にはデバイス マネージャ上で?がついていたはずのSony Notebook Control DeviceとSony Programmable IO Control Deviceがすでに認識され純正ドライバがあったっていた。)
システムコマンダ7を入れてFedra10 (X無しの最小構成)をインストール
UDMA2として認識していたのでbios上でUSER設定に切り替えUDMA5としてみたところデバイスマネージャ上ではUDMA6となっている。
ベンチ結果
————————————————–
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
————————————————–
Sequential Read : 44.350 MB/s
Sequential Write : 16.758 MB/s
Random Read 512KB : 44.308 MB/s
Random Write 512KB : 8.276 MB/s
Random Read 4KB : 9.891 MB/s
Random Write 4KB : 0.123 MB/s
Test Size : 100 MB
Date : 2009/02/09 16:03:22
2週ほど使ってみているが、いまのところ問題なし。
最近PoE対応の製品もちらほら見かけるようになりました
実際ネットワークカメラやアクセスポイントの設置場所周辺に電源を設置するのは難しい場合が多く、有益な技術である…のだが
高い…
2~3Kくらいで出来ないもんか?
てなわけで自作(またですか?w)
今回はPoE用のIC等は全く使わずに直結。まあ使用機器(松下のネットワークカメラ)が決まってるのでこれでよしということで。
世の中には同じようなことをしてる人がいるもので以下のサイトを発見。
http://www.nycwireless.net/poe/
同じようなものを作成してみました。
写真1
ところが…予算オーバー ローゼットが意外と高いのであった
1口ローゼットが1879円 2口ローゼットが2779円
これにEIAJ4取り付けジャック147円 L型DCプラグ付きコード(EIAJ4)315円
1ペアセットで部品代だけで5120円かかってしまった…
そこで3日ほど試行錯誤したうえで出来たのがこれだ!!!
写真2
分解した状態
写真3
これは安いぞ
エレコムLD-RJ45TJJA 390円2個で780円
EIAJ4基盤ジャック105円
L型DCプラグ付きコード(EIAJ4)315円
DCプラグ(EIAJ4)105円
1ペアセットで部品代1305円
当初予定よりずっと安い
おまけにRJ45接続アダプタサイズで超コンパクト。
簡単な解説
エレコムLD-RJ45TJJAをばらす(ノッチでひっかかってるだけ)
内部はコード配線になっている(ラッキー)
うまいこと内部に余裕があったりする(超ラッキー)
片側の4578線を根元近くで切断する(はじめはコードを抜こうかと思ったのだが無理のよう)
基盤ジャックが納まるように加工(軟らかいプラなのでカッターナイフ等で充分加工できる。ぴったりサイズにすればジャックは固定するはず)
45線をマイナス側に78線をプラスに半田づけ(Bパターン?)(熱縮チューブで絶縁した)
給電側にマークつけておきましょう(これをしないといちいちばらさないと確認できないw)
組み立てる(ひねるとコードがうまく収まる)
もう一個作る(まったく同じ配線)
受電側用にL型DCプラグ付きコードにDCプラグをつけた短いコードを作成
給電側と受電側の間はUTPストレートケーブルで配線(当然w)
シールなど張って給電(=受電)側を明確にしておきましょう。
受電側はL型DCプラグ付きコードを直につけたほうが間違いがなくていいかもしんない。
今回は使用機器の本体やアダプタに一切加工をしないという方針でアダプタのプラグと同一のEIAJ4を使用。
実際に使ってみると結果なんの問題も無し(実は2年前にむき出しの配線で実験済み。100m延長してもきちんと動作した。なので感慨もとくに感じなかったりしてw)。
電圧ロスとか当然あるはず(このネットワークカメラは100mケーブルでも動作したけどね)なのですべての機器がこれでOKとはいえない。要はアダプタ側がどれだけ余裕をもってるかにかかってくる。また出力電流上のノイズもアダプタの出来によって違うだろう。
ちなみに2年前に実験したときにはむき出しの配線がたたって(アダプタからのより線コードをそのままローゼットにつないでた…)2週間ほどでショートしてアダプタが死亡。つうわけで今回はきちんと半田処理とジャックを使用。
ちなみに多分機器が故障しても保証は効かないと思うので、もしもこの日記を参考にする人がいたらユアオウンリスクでよろしく。
(MIXIに書いた過去記事の再掲)

プロフェッサーキューブ
ルービックキューブシリーズの5X5X5バージョン。基本的に4X4X4が出来れば時間はかかるがそう難しくは無い。
作成動機 サポート先にログインする必要が出たとき、そのサポート先のメールサーバをうちで預かっている場合にはmaillogから該当ユーザのpop3の記録からipアドレスを特定してログインを行っている(該当サポート先は固定のグローバルIPアドレスを持っていない)。DDNSを利用してネームサーバにエントリを行ってhogehoge.local で接続できるようにしておけば、作業が楽。
単純なサンプルを作成してみた。
iptouroku.sh
#!/bin/sh
USER=$1
IP_ADDRESS=$(grep “pop3-login: Login: $USER” /var/log/maillog | tail -1 | awk -F : ‘{print $8}’ | sed ’s/]//g’)
echo -e “update delete $USER.localn” | /usr/bin/nsupdate
sleep 1
echo -e “update add $USER.local 3600 A $IP_ADDRESSn” | /usr/bin/nsupdate
引数にユーザ名を与えてやればそのユーザの最終ログインからIPアドレスを取得して該当ドメインにユーザ名.ドメインとして登録する。
例 sh iptouroku.sh hogehoge
あとはこれをcronで適当な間隔で動かすだけ。
新たにテーマを追加するためftpサービスを追加
yum install vsftpd
/etc/vsftpd/vsftpd.confの編集
anonymous_enable=NO
に変更した。
デフォルトでは
tcp_wrappers=YES
になってるので、ここは変更せずに
/etc/hosts.allowに
vsftpd : xxx.xxx.xxx.xxx
を記入しておく。
ちなみに通常tcp wrapperでは接続要求そのものを撥ねるものだが、vsftpd自体はスタンドアロンサービスなので(というかそういう設定で動かした場合)ユーザー名とパスワードは聞いてくる。そのうえで接続を拒否する。この場合、あくまでも/etc/hosts.allowを参照するだけということのようでtcp wrapperのログ/var/log/secureには記載されない。
結局裁判で無罪放免??日本ではアリエナイw
サスペンスホラーなんだけど…
女性の顔が怖い…
いわゆる○○もの。○○体質になってしまった彼女の次回作はあるのかw
ダークキャッスル作品 作品としてはイイ出来。
初心者向けB級映画といえばコレとお薦めできる珠玉の迷作!!
出来はいいと思うのだが(主観w
あらすじ
ニューヨーク(つかベルリンだろw)の淫売宿で男性器をかみちぎられるという事件が発生する(笑)。当初は売春婦の犯行と思われたのだが、事件多発からなにかあると考えた刑事がその謎に迫る。
「このニューヨークでは…」という台詞が連発されるが全然ニューヨークじゃない景色。
主人公の刑事自体がデブでハゲでゲイ(この映画自体がゲイの描写に異常なほどこだわっていて笑える)。
サスペンス形式で進むのだが実に緊張感のないストーリー
どうみても常軌を逸している犯人相手に延々と愛について述べる刑事w
こういった無茶な素材を(原作コミック)まともに作り込んであるw
完全な失敗作だが映画としてきちんと成立しているのでB級映画入門にはちょうど良い。
B級映画を配給し続ける『アルバトロス』はある意味期待を裏切らないw