個人的なブログ Just a personal blog.

2009 年 2 月 9 日

VAIO U1 CF+東芝1.8インチ変換アダプタでSSD化

Filed under: VAIO U1 — atushi @ 4:09 PM

サブノートとして使用していたU1の調子がおかしくなってきた。
HDDが異音を出している。このHDDはすでに交換済みの2代目なのだが…。

VAIO U1の内蔵HDDは東芝製1.8インチのIDE50pinで高価な上、すでに入手困難。

そこでCF+変換アダプタでSSD化してみた。

参照ページ
モバイルPCからハードヂスクが無くなる日まであと○○♪ まとめサイト

トライ1
購入品、TRACEND 133X 4GB、世田谷電気の喜多見。
w2kをインストール

意外とあっさり起動。各種ドライバインストール
参照ページ
VAIO PCG-U1 U3 Windows2000化手順
SONY VAIO U (U1/U3/U101) Part 70 の487
問題なく使える。この状態で1週間ほど使用してみた。

トライ2
購入品、A-DATA 350X 16GB
XPをインストール(nLiteでSP3統合)各種ドライバインストール(sp2時にはデバイス マネージャ上で?がついていたはずのSony Notebook Control DeviceとSony Programmable IO Control Deviceがすでに認識され純正ドライバがあったっていた。)

システムコマンダ7を入れてFedra10 (X無しの最小構成)をインストール

UDMA2として認識していたのでbios上でUSER設定に切り替えUDMA5としてみたところデバイスマネージャ上ではUDMA6となっている。

ベンチ結果
————————————————–
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
————————————————–

Sequential Read :   44.350 MB/s
Sequential Write :   16.758 MB/s
Random Read 512KB :   44.308 MB/s
Random Write 512KB :    8.276 MB/s
Random Read 4KB :    9.891 MB/s
Random Write 4KB :    0.123 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2009/02/09 16:03:22

2週ほど使ってみているが、いまのところ問題なし。

2008 年 10 月 9 日

簡易PoE 給電・受電アダプタ

Filed under: 自作 — atushi @ 3:01 PM

最近PoE対応の製品もちらほら見かけるようになりました

実際ネットワークカメラやアクセスポイントの設置場所周辺に電源を設置するのは難しい場合が多く、有益な技術である…のだが

高い…

2~3Kくらいで出来ないもんか?
てなわけで自作(またですか?w)

今回はPoE用のIC等は全く使わずに直結。まあ使用機器(松下のネットワークカメラ)が決まってるのでこれでよしということで。

世の中には同じようなことをしてる人がいるもので以下のサイトを発見。

http://www.nycwireless.net/poe/

同じようなものを作成してみました。

写真1

ところが…予算オーバー ローゼットが意外と高いのであった

1口ローゼットが1879円 2口ローゼットが2779円
これにEIAJ4取り付けジャック147円 L型DCプラグ付きコード(EIAJ4)315円
1ペアセットで部品代だけで5120円かかってしまった…

そこで3日ほど試行錯誤したうえで出来たのがこれだ!!!
写真2

分解した状態

写真3

これは安いぞ
エレコムLD-RJ45TJJA 390円2個で780円
EIAJ4基盤ジャック105円
L型DCプラグ付きコード(EIAJ4)315円
DCプラグ(EIAJ4)105円
1ペアセットで部品代1305円
当初予定よりずっと安い
おまけにRJ45接続アダプタサイズで超コンパクト。

簡単な解説
エレコムLD-RJ45TJJAをばらす(ノッチでひっかかってるだけ)
内部はコード配線になっている(ラッキー)
うまいこと内部に余裕があったりする(超ラッキー)
片側の4578線を根元近くで切断する(はじめはコードを抜こうかと思ったのだが無理のよう)
基盤ジャックが納まるように加工(軟らかいプラなのでカッターナイフ等で充分加工できる。ぴったりサイズにすればジャックは固定するはず)
45線をマイナス側に78線をプラスに半田づけ(Bパターン?)(熱縮チューブで絶縁した)
給電側にマークつけておきましょう(これをしないといちいちばらさないと確認できないw)
組み立てる(ひねるとコードがうまく収まる)
もう一個作る(まったく同じ配線)
受電側用にL型DCプラグ付きコードにDCプラグをつけた短いコードを作成
給電側と受電側の間はUTPストレートケーブルで配線(当然w)

シールなど張って給電(=受電)側を明確にしておきましょう。
受電側はL型DCプラグ付きコードを直につけたほうが間違いがなくていいかもしんない。

今回は使用機器の本体やアダプタに一切加工をしないという方針でアダプタのプラグと同一のEIAJ4を使用。

実際に使ってみると結果なんの問題も無し(実は2年前にむき出しの配線で実験済み。100m延長してもきちんと動作した。なので感慨もとくに感じなかったりしてw)。

電圧ロスとか当然あるはず(このネットワークカメラは100mケーブルでも動作したけどね)なのですべての機器がこれでOKとはいえない。要はアダプタ側がどれだけ余裕をもってるかにかかってくる。また出力電流上のノイズもアダプタの出来によって違うだろう。

ちなみに2年前に実験したときにはむき出しの配線がたたって(アダプタからのより線コードをそのままローゼットにつないでた…)2週間ほどでショートしてアダプタが死亡。つうわけで今回はきちんと半田処理とジャックを使用。

ちなみに多分機器が故障しても保証は効かないと思うので、もしもこの日記を参考にする人がいたらユアオウンリスクでよろしく。

(MIXIに書いた過去記事の再掲)

2008 年 10 月 1 日

1.8インチ HDD用のUSBケース

Filed under: レビュー — atushi @ 5:21 PM

ノーブランド IUB1A
こんな感じの商品、日立型、東芝型どっちでも使える(pin形のみ)
もっとも日立型なら通常の2.5インチ用アダプターが使えるので東芝型にとってこその製品
基本的に小型ノートパソコンのデータ救出に使用(vaio U1とか)。

プロフェッサーキューブ

Filed under: レビュー — atushi @ 5:09 PM

プロフェッサーキューブ

ルービックキューブシリーズの5X5X5バージョン。基本的に4X4X4が出来れば時間はかかるがそう難しくは無い。

2008 年 9 月 20 日

pop3ログインからDDNSに登録するシェルスクリプト

Filed under: server — atushi @ 9:11 PM

作成動機 サポート先にログインする必要が出たとき、そのサポート先のメールサーバをうちで預かっている場合にはmaillogから該当ユーザのpop3の記録からipアドレスを特定してログインを行っている(該当サポート先は固定のグローバルIPアドレスを持っていない)。DDNSを利用してネームサーバにエントリを行ってhogehoge.local で接続できるようにしておけば、作業が楽。

単純なサンプルを作成してみた。

iptouroku.sh

#!/bin/sh
USER=$1
IP_ADDRESS=$(grep “pop3-login: Login: $USER” /var/log/maillog | tail -1 | awk -F : ‘{print $8}’ | sed ‘s/]//g’)
echo -e “update delete $USER.local\n” | /usr/bin/nsupdate
sleep 1
echo -e “update add $USER.local 3600 A $IP_ADDRESS\n” | /usr/bin/nsupdate

引数にユーザ名を与えてやればそのユーザの最終ログインからIPアドレスを取得して該当ドメインにユーザ名.ドメインとして登録する。

例 sh iptouroku.sh hogehoge

あとはこれをcronで適当な間隔で動かすだけ。

追記 日曜日4時にloglotateでメールログが更新されて該当がない場合消えてしまうのでヌル処理追加

USER=$1
IP_ADDRESS=$(grep “pop3-login: Login: $USER” /var/log/maillog | tail -1 | awk -F : ‘{print $8}’ | sed ‘s/]//g’)
if [ -n $IP_ADDRESS ] ; then
echo -e “update delete $USER.local\n” | /usr/bin/nsupdate
sleep 3
echo -e “update add $USER.local 3600 A $IP_ADDRESS\n” | /usr/bin/nsupdate
fi

2008 年 9 月 18 日

vsftpd

Filed under: 運用 — atushi @ 6:23 AM

新たにテーマを追加するためftpサービスを追加

yum install vsftpd

/etc/vsftpd/vsftpd.confの編集

anonymous_enable=NO

に変更した。

デフォルトでは

tcp_wrappers=YES

になってるので、ここは変更せずに

/etc/hosts.allowに

vsftpd : xxx.xxx.xxx.xxx

を記入しておく。

ちなみに通常tcp wrapperでは接続要求そのものを撥ねるものだが、vsftpd自体はスタンドアロンサービスなので(というかそういう設定で動かした場合)ユーザー名とパスワードは聞いてくる。そのうえで接続を拒否する。この場合、あくまでも/etc/hosts.allowを参照するだけということのようでtcp wrapperのログ/var/log/secureには記載されない。

ゴシカ

Filed under: B級映画 — atushi @ 6:03 AM

結局裁判で無罪放免??日本ではアリエナイw

サスペンスホラーなんだけど…

女性の顔が怖い…

いわゆる○○もの。○○体質になってしまった彼女の次回作はあるのかw

ダークキャッスル作品 作品としてはイイ出来。

2008 年 8 月 11 日

キラーコンドーム

Filed under: B級映画 — atushi @ 7:14 PM

初心者向けB級映画といえばコレとお薦めできる珠玉の迷作!!

出来はいいと思うのだが(主観w

あらすじ
ニューヨーク(つかベルリンだろw)の淫売宿で男性器をかみちぎられるという事件が発生する(笑)。当初は売春婦の犯行と思われたのだが、事件多発からなにかあると考えた刑事がその謎に迫る。

「このニューヨークでは…」という台詞が連発されるが全然ニューヨークじゃない景色。
主人公の刑事自体がデブでハゲでゲイ(この映画自体がゲイの描写に異常なほどこだわっていて笑える)。
サスペンス形式で進むのだが実に緊張感のないストーリー
どうみても常軌を逸している犯人相手に延々と愛について述べる刑事w

こういった無茶な素材を(原作コミック)まともに作り込んであるw

完全な失敗作だが映画としてきちんと成立しているのでB級映画入門にはちょうど良い。

B級映画を配給し続ける『アルバトロス』はある意味期待を裏切らないw

B級映画

Filed under: B級映画 — atushi @ 9:33 AM

 

そういった方面に縁のない人たちにはまったく意味のない ジャンル。

見たり思い出したりしたときに書く予定

ちなみにB級映画という定義自体難しいのだが私がB級と認定した映画ということでヨロシク

2008 年 8 月 8 日

ACCUSYS ACS-7500

Filed under: 運用 — atushi @ 4:27 AM

このサーバに使用している内蔵レイドボックス。

http://www.accusys.com.tw/eng/_resources/brochure_legacy/ACS7500_7510_75170_%20051005.pdf

通常はナイト2000風にフラッシャー表示だが、HDDに異常が発生すると点滅に変わる。ホットスワップ可能なので無停止運用が可能。今回はテスト運用なのでここまでする必要もないのだが余っていたので取り付けてみた。

75130ではなく純粋な7500なのでBigドライブに対応していない。

レイドボックス(というかハードウエアレイド一般)は以下のようなエラーをログに残す場合がある。

hda: task_no_data_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
hda: task_no_data_intr: error=0x04 { DriveStatusError }

OS側からみるとハードウエアレイドは単体のHDD1つにしか見えない。カーネル側は起動時やマウント時にDMAでの接続チェックを行う。

ハードウエアレイドコントローラが対応していないコマンドを受け取った場合にはダミー値を返すなりして一個のHDDのふりをしなくてはならなくなる。未対応のコマンドを受け取ればそれに対応したダミー値もないので当然エラーになる。

当然といえば当然の話だが、どこやらのサポートに云わせるとHDDに重度の障害がおきているらしい(爆
ちょっとググればすぐにわかることを調べもせずに返答してくる姿勢もどうかと思うのだが。

(そのサポートセンターには前も(たしか2回くらいか?)同じ回答を頂きあきれた(もしかしてそういう間違ったマニュアルがあるのかもしれない)、なぜそのような表示が起きるのか、電話で説明をしたにもかかわらず、そういった記録も残さないのだろうか。)

ちなみに最近価格がこなれてきたSDDやDisk on moduleとかCFをIDEに変換して使用する場合でもこういったエラーが出る場合がある(そもそもシークって何?って感じだろうしw)。逆に新しいコマンドに対応していないほど古いHDDを使った場合にもこのエラーに遭遇することになる。

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